ぎっくり腰の治療

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好発年齢

20代~60代

基礎知識

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」という言葉は、みなさん聞いたことがあると思います。
「急に腰が痛くなって立つこともできなくなる」
このような症状を世間一般的には「ぎっくり腰」と呼んでいます。

医学用語的には「急性腰痛」といい、痛めている場所や部位により細かく部類分けされています。

ぎっくり腰と一様に言っても、患者様によって症状のでかた、重症度は様々です。

「重いものを勢いよく持ち上げたら、急激な腰の痛みが走った。」
「日中、少し腰に違和感があったがだんだん痛くなってきて立てなくなった。」

両方とも「ぎっくり腰」であることは間違いありません。一般的には、何かの拍子に急に痛くなるイメージが強いですが、だんだん痛くなってきて、立てないくらい辛くなってくる腰痛も列記としたぎっくり腰です。

なぜ起きるのか?

皆さまのイメージでは急に腰を酷使することによりぎっくり腰が起きると思っている方が多いと思いますが、実はぎっくり腰を起こす前に腰にかなりの疲れが溜まっている状態で、物を持ち上げた時に限界を超え、ぎっくり腰を起こすのです。

例えば疲れが100を超えるとぎっくり腰になると仮定してお話をします。座りっぱなしの姿勢が長かったり、ゴルフをたくさんした、大掃除をしたなど日常生活で腰の疲れが99まで溜まった状態で、何か物を持つなどの動作をした瞬間、疲れが100を超え、急激な腰痛へとなってしまいます。

ですから、大事なことは普段から腰に疲れを溜めないようにしていると、ぎっくり腰は起きづらくなります。

ぎっくり腰を何度も繰り返してしまう方・・・

ぎっくり腰を何度も繰り返している方は、一度痛めたところが完璧に完治していなく、痛めた部分に疲労が溜まりやすくなり、繰り返しぎっくり腰を起こしてしまうのです。痛めた部分をしっかりと治せば、繰り返していたぎっくり腰も起きなくなります。

ぎっくり腰はどこの組織が痛んでいるのか?筋肉?靭帯?軟骨?

ぎっくり腰は急性な腰痛の総称で全部で4種類に分けられます。

①疲労の溜まった筋肉は硬くなり、その状態で筋肉を使ったため、筋肉が断裂してしまった
急性筋・筋膜性腰痛(きゅうせいきんきんまくせいようつう)

②急激な捻り動作や勢いよく物を持ち上げた時に、背骨と背骨の関節がズレないように補強しているゴムバンドのようなもの(靭帯・じんたい)が、伸びてしまったり、部分的に断裂してしまったりする
椎間関節捻挫(ついかんかんせつねんざ)・仙腸関節捻挫(せんちょうかんせつねんざ)

③背骨と背骨の関節を包んでいる関節包(かんせつほう)という袋が、関節の中にはさまって激痛を起こす。
椎間関節性腰痛(ついかんかんせつせい腰痛)

④背骨と背骨の間に挟まっている軟骨(椎間板・ついかんばん)が、腰を酷使することにより、外へ飛び出して神経を圧迫し痛みを起こす。
急性椎間板ヘルニア(きゅうせいついかんばんへるにあ)

ぎっくり腰を起こしてすぐでは①~④についての症状の差はほとんどありません。どの腰痛も急性期は炎症がかなり強く激痛を招くため、症状だけで種類を分けるのは難しい作業になります。

しかし、治療をするにあたり、痛めている部分をピンポイントで治療することはとても重要になってきます。

当院での治療

①まず、しっかりとした触診により、痛めている部分がどこなのかをピンポイントで探していきます。

この作業は、ぎっくり腰の治療をたくさん経験した治療家でないとできません。私は、長年出張治療をしてきていますので、腰痛で立てなくなった方のお宅に伺い、何人も治療をしてきた経験があります。

②痛めている部分に合わせた、はり、マッサージ、整体を行っていきます。

ぎっくり腰の治療で大切なのは、その部位や症状の度合いに合わせた治療法、治療の強弱を選択することです。
例えば③の関節包が関節に挟まって起きるぎっくり腰では、うまく整体をすればものの十秒で治る腰痛です。
たまに、歩けなかった人が治療から帰ってきたらすたすた歩けるようになったという話を耳にすることがあると思いますが、この手のぎっくり腰であることが多いです。

しかし、①の筋肉が切れて起きている腰痛に、むやみに整体を行うと返って症状が悪化する場合があります。ですから、まずは、しっかりと痛めている部分を把握し、その症状に合わせた治療法(鍼・灸・マッサージ・整体)を選択し治療していくことが必要になります。

ぎっくり腰の治療には、整形外科や接骨院の治療より、当院の鍼(はり)・マッサージ・整体治療が適していると言えます。大学病院によるぎっくり腰の研究によると、ぎっくり腰になってから、安静にしているよりも、より早く治療を行ったほうが、痛みも早くとれ、慢性痛へと移行せずに済むことが明らかになっています。

お客様の声

ぎっくり腰になりましたが、次の日から仕事に復帰できました。

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横浜市都筑区在住 30代 青山 立樹様

仕事中にぎっくり腰になってしまい、インターネットで土井治療院を知り、治療をしてもらいました。

とても気さくでフレンドリーな先生で、仕事内容や生活習慣などの話を親身に聞いてくれて、急な治療にも関わらず的確なアドバイスもいただきました。

次の日から仕事が出来るようになり、アドバイスのおかげもあり、ぎっくり腰になりにくい身体にもなりました。

物に捕まらないと立てないぐらいのぎっくり腰が回復しました。

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横浜市都筑区在住 40代 M・D様

私は、年に2,3回ぎっくり腰を繰り返している状態で、土井先生の所へ来た時は、物に捕まらないと立てない位でしたが、2度の治療で軽いランニングができるまでに回復しました。

しかし、まだ寝起き時などに若干の痛みが出るので、もうしばらく治療を続けようと思っています。

ぎっくり腰で、諦めたゴルフ旅行へ行けました。

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川崎市宮前区在住60代女性 渡辺志津子様

私の腰痛歴は20年近く、色々な整形外科、接骨院、整体etcに行きました。
今は土井治療院に通って9年半になります。
その間、本当にお世話になりっぱなしです。

ぎっくり腰で全く動けず、深夜に家に来ていただいて10日後にゴルフ旅行に行けた時は大感謝でした。

昨年は、娘が以前痛めた足首が悪化して、整形外科の先生に「もう治らない」と言われた時、土井先生に診ていただき、一回の治療と先生の助言と指導で(もちろん娘の努力もありますが)すっかり回復しました。

腕前はもちろんですが、優しくて暖かい人柄も癒されています。
私の駆け込み寺です。どうぞこれからもよろしくお願い致します

苦手で受けたことのなかった鍼(はり)治療でぎっくり腰が治った

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川崎市 60代女性 I.N様 主婦

私は長年の腰痛持ち(一年に一回冬にはぎっくり腰となり、一週間はうごけません)でしたが、鍼(はり)だけは苦手で受けたことがありませんでした。
ある時、知人に土井先生を紹介していただきました。その時は、ぎっくり腰になっていましたが、どうしても出かける用事があり、一大決心で治療を受けたら、全然痛みもなく、鍼(はり)が入っている気もしないし、そして効き目がびっくりするほどありました。

なんと寝込まずに済んだのです!!

今は、予防として月に二回程、鍼(はり)とマッサージを一時間受けると、その日は血行が良くなるらしく、昼寝をしても夜はぐっすり眠れますし、一日中身体がポカポカして気分がゆったりとします。

勝手ですが、何でもっと早くに治療を受けなかったのかと思っています。

整形、整体、接骨院等辛いぎっくり腰で色々な治療をしましたが、こちらの鍼治療が最も楽になった。

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東京都目黒区 30代男性 T.K様

1年前の夏にぎっくり腰を患い、今年の5月に再発して、整形外科や整体、接骨院等、色々治療を試しましたが、こちらのはり治療が最も楽になりました。
今後も通うつもりです。

鍼灸×スポーツマッサージ×整体を組み合わせた総合治療「土井治療院」

土井治療院

住所
〒224-0003
神奈川県横浜市都筑区中川中央1-7-13
FinS COURT-ER2F
交通
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